内臓調整について

当院の内臓調整の特徴

当院では、骨や筋肉だけでなく、お腹の状態もあわせて見ています。

お腹に手を当てて確かめることもあれば、脚や背中から刺激を入れていく方法もとります。
いずれも、軽く手を当てるくらいの強さです。

内臓の病気そのものへの施術は行っておりません。
医療機関で治療を受けている場合は、そちらを続けていただきながらご相談ください。

なぜお腹の状態も見るのか

お腹は肋骨と骨盤のあいだにあり、姿勢や呼吸とも関わっています。

背中や腰に負担がかかっているとき、お腹のあたりにも硬さや左右差が出ていることがあります。
そのため当院では、痛みのある場所とあわせて、お腹の状態も見ていきます。

施術のほかに、食事についてお話しすることもあります。

 

まず医療機関を受診していただきたい場合

次のような場合は、先に医療機関を受診してください。

・胸の痛みや、動悸・脈の乱れがある
・急に強いお腹の痛みが出た
・便や吐いたものに血が混じる
・熱がある、または排尿のときに痛みがある
・咳が長く続いている
・理由なく体重が減ってきている

検査を受けて特に異常が見つからなかった場合も、
遠慮なくご相談ください。